取り扱いメーカー

詳細情報

Integra Devices
インテグラデバイセス

メーカ名 Integra Devices
所在地 5151 California Avenue, STE 150 Irvine, CA 92617 U.S.A
TEL +1 (949) 930-0147
URL www.integradevices.com

メーカー情報

米国Integra Devices(インテグラデバイセス)社のCTOであるMark Bachman, PhDは、カリフォルニア大学アーバイン校で15年の年月の研究成果で、マイクロデバイスを構築するためのパラダイムを発見し特許を取得しました。
この製造アプローチは、マイクロエレクトロニクス業界で使用される3DMEMSを活用します。
モノリシック積層の研究成果として特許プロセスを使用し構築可能な20種類以上のデバイスに応用実証しました。
これまでに構築不可能であった小型の新製品を開発するチャンスを業界にもたらします。

Integra Devices インテグラデバイセス アニメーション

適用分野

マイクロ波 ミリ波リレー/SWコンポーネンツ 防衛 衛星通信 5G製品 計測器 ビデオ等

アプリケーション例

● INTERNET OF THINGS

IoTアプリケーションは産業分野毎に異なります。ウェアラブルやスマートデバイス、インフラ管理、産業制御などの自動化さらにエネルギー管理、医療システム、ホームオートメーション、輸送、鉱業、スマートシティ、農業など様々なIoTでは超小型リレーやスイッチは使用されます。

Internet of Things(IoT)には様々なセンサとアクチュエータが必要で数十億のセンサやコントローラモジュールを低コストで生産する技術を開発しなければならないことを意味します。現在の製造技術では将来のIoTのニーズを満たすような小型デバイスを製造は困難です。

IoTデバイスは通常トランスデューサ、マイクロコントローラ、トランシーバ、電源で構成されています。

これらデバイスの多くは、ワイヤレスインフラが存在しないか、設置困難な場所での利用を可能にするワイヤレスコントロールが必要です。無線デバイスの使用は、柔軟性、実装の容易性、配置を容易にするしくみなど、有線方法に比べて利点があります。

● 5G TELECOMMUNICATIONS

IoTでは500億以上のデバイスがインターネットに接続され、より効率的な社会になります。スマート工場、都市、病院などのIoTアプリケーションは有望な価値を提供します。

次世代の通信技術5Gはミリ波の使用によってIoT接続要件を満たすことを目指し、無線事業者およびベンダーは2020年までに商業化ビジョンを掲げて5G技術を開発するためのR&Dに着手しています。

現在の携帯電話の周波数は2.4GHz上限ですが 5Gの初期は6GHz最終的には28GHz以上のミリ波になります。このミリ波の周波数では大量のデータを扱えますが、大きな制限もあります。

◇通信距離の制限
◇LOS 見通し内通信
◇小型化困難
◇高額なミリ波デバイス

限られた通信距離のために、ミリ波では基地局毎のカバレッジエリアが小さくなるため、モバイルグリッドは、現在より高密度になります。今後は既存の基地局に追加してマクロセルをビルや鉄塔に大量に追加する事で解決されます。道路上の様々な建物や電柱を物理インフラとして活用し基地局の大量展開も可能です。

しかし、現在のミリ波デバイスは高額であり費用対効果が高いものではありません。Integra Deviceの製造技術は小型で低コストのミリ波部品とプリント基板を一括生産可能でこの課題を解決できます。

● AEROSPACE & DEFENSE

Integra Devices インテグラデバイセス AEROSPACE & DEFENSE

レーダー、EWおよび防衛通信システムは、様々な周波数、帯域幅および多種の電力で動作します。陸海空軍はフェーズドアレイや無人航空機などの用途で、小型で高性能な無線システムを要求しています。
次世代RFマイクロエレクトロニクスの研究開発において重要な事項でSWAPcがあります(サイズ、重量、電力、コストの削減)は性能と共に大きな優先開発目標となります。
Integraのマイクロ波/ミリ波マイクロコンポーネントは、現在のソリューションと比較して、極めて小型で、軽く低コストです。

● TEST & MEASUREMENT

計測器や測定アプリケーションではインサーキットテスト、機能試験、認証試験、R&D測定のいずれの場合でも、テスト中に計測器を切り替える必要があります。多くのアプリケーションでは数千のリレーが必要です。小型高性能なリレーは今後も継続的に必要とされています。

● MEDICAL

現在の最先端分野における医療用センサの大部分はウェアラブルです。身体の持つ物理的データを記録するセンサは人体の様々なデータを収集して分析することで、予測医学(大規模なデータ分析により病気の可能性を予測し、予防措置を講じる)などの医療アプリケーションを可能にします。

しかし、人体の外部からのデータ収集は限度があります。代わるものとして人体埋め込み型センサがあります。しかしながら微小なサイズが必要であり、生体適合性材料で構成され、理想的にはバッテリがないため、製造が非常に困難で高額になってしまいます。Integra Deviceのチームは、医師、材料、電気、マイクロメカニカルエンジニア(多くは博士号を所持しています)とポリマーを含む多種多様な材料の統合に関する15年間の研究から、ゼロパワー、埋め込み型センサを現在開発しています。

I・M・C取り扱いメーカー一覧

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